
最新更新 2008年5月10日
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関東リーグ決勝大会
日 時:2008年4月20日(日)
場 所:群馬県 前橋工科大学グラウンド
総合結果:準優勝
第1試合
| 1 | 2 | 3 | 計 | |
| 群 馬 | 2 | 0 | 3 | 5 |
| 山 梨 | 1 | 0 | 0 | 1 |
4チームによる リーグ戦決勝リーグ、初戦の相手は主催県の群馬県。
戦評担当はあっさりした内容でおなじみ?のMOMOです。
いつものように会場一番乗りの山梨県チームは、練習以上のダッシュをし、念入りに念入りにアップをしました。が… 湿ったグラウンドのように湿った打線は、打者12人でわずか一安打… 一方相手の弱視打者には打ち込まれ…結果1対5で敗れました。
第2試合
| 1 | 2 | 3 | 4 | 計 | |
| 山 梨 | 3 | 2 | 4 | 2 | 11 |
| フェニックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
2試合目担当のIHEROです
第1試合をいつもの??? 悪い流れ落とした後、鳥めし弁当を食べながらのミーティングがヒント(少なくとも個人的にかなり目から鱗でした)になりました。ちなみに鳥めし弁当とはこの群馬に遠征にくると群馬県チームさんが必ずと言っていいほど用意してくれるお弁当で、うちのメンバーはこのお弁当が大好き! でも今日のはグラウンドと同じで少しつゆだくで今回はイマイチでした。
二試合目は東京フェニックス、ピッチャーはいつもいい匂いのする飯塚さんでした。
(実はここだけの話、先攻後攻のジャンけんは全敗でした。)
で、試合の方ですが結果は11-0毎回得点&完封のオマケ付き。ここまで点を取ると特出して書くこともありません。ただやはりこういういい流れの試合はやはり全盲選手の活躍が目立ちます。攻撃は上手く繋がり守備はワンプレーで一気に盛り上がり、相手に行きかけた流れが再び自分達のいい流れとなり、また点が入る。まさに今年目標としている試合でした。
第3試合
| 1 | 2 | 3 | 4 | 計 | |
| 山 梨 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 |
| 埼 玉 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
3試合目の相手は埼玉県。戦評担当は試合経過のみを忠実に書くMOMOです。1回裏の埼玉県の攻撃、二死1、2塁から5番全盲打者の打球は右中間へ走者一掃の大きな当たり・・・ 2点を先制されました。山梨打線は何だかかみ合わず、なかなか得点をすることができませんでしたが、4回表、ようやく奮起!3番全盲打者が絶妙なバントで出塁すると、弱視打者三人の見事な連続二塁打で3点をもぎ取り、逆転に成功! 4回裏を三者凡退で締めると、五回表もランナーを出し攻め続けましたが時間切れ・・・勢いがあったので追加点が望めたのでは?逆転する力が戻ってきてよかったなぁと思いました。三試合お疲れさまでした。(私の出番はありませんでしたね・・・やっぱり。)
最後に、管理人より業務連絡 お〜〜〜い 専属カメラマン 早く写真おくれよぉ〜〜!
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交 流 練 習 試 合
日 時:2008年4月6日(日)
場 所:山梨県南アルプス市 御勅使グラウンド
第1試合
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | |
| 東京閏人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 山 梨 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 2 |
今シーズン初の練習試合です!! 第一試合は、チャンスに打てず(>_<) 打線がつながらない(>_<) あっという間の完封負けでした(T_T)。二月に練習が始まって、それなりに練習をしてきたつもりが・・・どうもうちのチームはいつも春先のエンジンの掛かりがわるいようで・・・・
山梨の攻撃をざっと振り返ると、
一回:一番バッターがヒットで出塁するも無得点
二回:相手のミスからランナーを出すも、ダブルプレー・三振で無得点三回:連続四球で無死一、二塁も相手の好守備&2三振で無得点四回:フライ&2三振で三者凡退五回:一死満塁のチャンスも弱視バッター凡退で無得点六回:ランナーを出すもやっぱり?無得点
守備はそこそこ悪くはなかったように思いますが、相手は少ないチャンスを確実に得点に結び付けてきました。一回:二死から連続ヒットで(エラーもからみ?)一点五回:スリーベースに内野ゴロで一点
結果、0対2の完封負け…二試合目に期待しますm( _ _ )m
以上、レポート担当ももママでした。
第2試合
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 | |
| 東京閏人 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 |
| 山 梨 | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | × | 6 |
第二試合の戦評を担当するI小澤です。個人的には第一試合の三打席連続三振を引きずっての戦評となることをお許し下さい。また今年初戦としてはあまりにも得るべき物の無い試合の後の2試合目となりました。 まぁ、そんな試合をしてしまったことがいかされるかどうかがポイントですが
試合の結果は上記のようになりました。内容はようやく感を取り戻したというか《チームとして個々がやるべきことを理解しチームとして勝つために何をするか》が感じられた試合でした。
まぁまだ二試合と言えば二試合ですが関東大会まで二ヵ月を切り、あまり悠長なことをいってられないのも現実です。これで各自が来週以降の練習またはリーグ戦などで期待に応えくれると信じてます(お前が一番応えくれというツッコミが聞えてきます)
以上グダグタの小澤でした。
フリーターカメラマン山本のド迫力写真ももうすぐアップしますよ おたのしみに
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第7回全国障害者スポーツ大会
(秋田わかすぎ大会)
日 時:2007年10月13日(土)〜15日(月)
場 所:秋田市立山王中学校 秋田市立旭北小学校
1回戦(A-2) 山梨県 3−2 広島市
1回表に高橋、宮下聡のヒットで1点を先制する。一方3回裏に下位打線から3連打を受け、同点に追いつかれてしまう。その後すぐ4回表に前嶋のスリーベースなどで2点を追加する。しかし、そのすぐ裏ソロホームランを食らい1点差に迫られたが、なんとか後続を押さえきり王者徳島を制して中四国ブロック代表の強豪広島市に勝利することができた。
準決勝(B-4) 山梨県 0−6 福岡県
3回表まで両者無得点のまま進行する緊迫した試合展開となった。3回の裏、制球力を乱していたピッチャーは苦しみながら粘りの投球をしていたが、一気に4連続ヒットをあびて1点を先制される。その後内野ゴロの間にさらに1点を加えられてしまう。追いかける4回表1死満塁のチャンスを迎えるたが、福岡県の全盲プレイヤーの超ファインプレイに阻まれ得点することができない。このプレイで勢いと流れを奪われ、4回裏、5回裏と2点ずつを加えられ、三連覇の夢はあえなく散ってしまった。
3位決定戦(B-5) 大阪市 2−10 山梨県
前日の敗戦のショックを振り切り、メダルをねらいにいったメンバーであった。ある意味肩の力も抜け、声もプレイもいつものお祭り野球にやっと戻っていた。
1回表、鬱憤を晴らすように長短打に四球をまじえ、一気に打者13人の攻撃で7点を先制した。一方2回表に2安打で1点を失点するが、そのすぐ裏2回裏には宮下聡の2大会連続のホームランでさらに点を加え、その後も毎回得点を奪い10点をあげた。その後の反撃は4回の1点で抑え何とか3位に入賞することができた。

〜わかすぎ大会を振り返って〜 |
今回大会三連覇の目標を掲げ秋田大会へと挑みました。
今回で三大会連続出場ですが前二回との大きな違いは相手を迎える立場で試合に挑んだということかもしれません。そして、知らない間に国体という場に慣れてしまったこと。それと引き替えに緊張感が少し欠けたかなという気がします。緊張感に関しては大会に限ったことではありませんでした。今年一年にいえたことかもしれません。
初戦の広島市戦ですが、さすがに一、二を争う激戦ブロックを勝ち抜いたチームだけあって良いチームでした。コーナーをつく安定感のあるピッチャーを中心とした守備力、そして無理なく繋いで常に次の塁を狙ってくる攻撃力、間違いなくトップレベルのチームでした。直前の選手権で対戦できたのが大きかったです。試合は唯一全盲選手に対し(今大会ノリノリの真一王子)ファーボールで歩かしたワンチャンスをベテランの前嶋さんがスリーベース(俺の中ではホームランです)で返してくれました。
何より欲しい長打でした。結果3対2の一転差勝ちだったので本当にどちらが勝ってもおかしくない試合でした。
本当なら勢いにのって準決勝戦のはずでしたが、今想えば1回戦で強豪広島市をくだし、そこで安心して気を抜いてしまった気がします、相手は正直ノーマークの福岡県。しかし試合前のシートノックから嫌な空気がベンチを漂いはじめました。みんなが見たことのないプレーを目の当たりにしたのです、全盲選手のランニングキャッチ!そして普通に内野手への返球。これから戦う相手に対し感心してしまう始末。
試合は両チーム譲らず緊迫した試合になりましたが三回裏に2点を失いそこから毎回2点づつ失い結果0対6で敗れました。何度かチャンスもあり1点取っていたら流れも変えられたと思いますが、かなり久しぶりの完封負けですから完敗です。今思うことはあの時どうのこうのというより、なんとか来年のブロック大会を勝ち抜き、もう一度あの福岡県チームと試合をしたいということだけです。うちのメンバーはきっとやってくれます!。
翌日三位決定戦を大阪市と戦いました。前日の夜雨が降りグランドコンディションはかなり悪かったですが、さすがは全国大会、見事な人海戦術でなんとか試合が出来るまでに回復しました。試合運営スタッフに感謝!
山梨県チームも前日の雨と共に嫌なムードを流し去り心機一転。一回表の守備は全盲選手のビッグプレーが続出し、勢いに乗ったその裏の攻撃は相手ピッチャーの立ち上がりを叩いて見事打者13人7点。その後も毎回得点で10対2で勝ちました(こんなに点取るなら昨日もう少し取れとツッコミたい試合でした)
というこで一応3位ということになりました
最後に何分あまりいい思い出でないので乱雑になったことをお許し下さい
さぁ! 来年こそリベンジだぁ〜〜!
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関東地区秋季選抜大会 ファイトカップ
日 時:2007年9月30日(日)
場 所;群馬県前橋市 前橋工科大学
関東4チームが集まり行われる予定でしたが、あいにくの雨模様の中、主催の群馬県と山梨県のみの参加で実施されました。途中グランドコンティションが悪化したため2回にてゲームは中断となりました。
| 1 | 2 | 計 | |
| 山 梨 | 2 | 0 | 2 |
| 群 馬 | 1 | 0 | 1 |
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第8回全日本グランドソフトボール選手権大会
日 時:2007年9月16日(日)〜17日(月)
場 所:大阪府八尾市「大阪府立久宝寺緑地陸上競技場」
予選リーグBブロック
第1試合 山梨県 1−9 徳島県
第2試合 山梨県 2−6 広島市
9〜12位トーナメント戦
第1試合 九州選抜 4−8 山梨県
第2試合 山梨県 8−2 東北選抜
結 果
優 勝 徳島県
準優勝 三重県
第3位 大阪府
第3位 高知県
第9位 山梨県
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関東リーグ予選リーグ戦
日 時:2007年9月2日(日)
場 所:山梨県南アルプス市 御勅使グラウンド
第1試合
| 1 | 2 | 3 | 計 | |
| 山 梨 | 0 | 7 | 0 | 7 |
| 閏 人 | 2 | 4 | 0 | 6 |


第2試合
| 1 | 2 | 3 | 4 | 計 | |
| 閏 人 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 山 梨 | 3 | 0 | 3 | 4 | 10 |
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